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ハイサイ!いらっしゃいませ!
沖縄の食文化を提案する、オキネットです。
ここでは、沖縄の居酒屋で人気ランキング上位の「島らっきょう」をご紹介いたします。「私既にファン」という方も多いのでは?
島らっきょうは、本土のラッキョウと品種は同じなんです。可食部分が大きくなる前に収穫したのが島らっきょうです。しかし、比べて見ると結構違うところがあります。
形は細長く、どちらかというとネギに近いです。香りは非常に強く食べると次の日まで口の中に残ります。味は、独自な辛味の中に旨味があります。一度味わうと病みつきになる、そんな魅力を持った沖縄の野菜です。
島らっきょうの食べ方は、本土のラッキョウのように甘酢で長時間漬けたりしません。
そのままかじっても美味しいんですが、なんと言っても一夜漬け。泡盛の肴としては最高です。
泡盛独特の香りと辛味がベストマッチで、コリコリ、シャキシャキという食感がなんともいえません。
酒盗(しゅとう)というカツオの塩辛がありますが、これは泡盗(ほうとう)と名付けても良いのではないかと思うくらいです。
その他、お味噌を付けても良し、マヨネーズを付けてもよし。しかし、食べすぎると胸焼けしてしまうのでチビチビとお召し上がり下さい。
ちなみに、茎が白いのは軟白栽培(根元に土を盛ることで柔らかく白く育てる)しているからなんです。 |