島らっきょう

 
 島らっきょうのご紹介(シーズンは11月〜4月頃です)
 

島らっきょう

ハイサイ!いらっしゃいませ!

沖縄の食文化を提案する、オキネットです。

ここでは、沖縄の居酒屋で人気ランキング上位の「島らっきょう」をご紹介いたします。「私既にファン」という方も多いのでは?

島らっきょうは、本土のラッキョウと品種は同じなんです。可食部分が大きくなる前に収穫したのが島らっきょうです。しかし、比べて見ると結構違うところがあります。

形は細長く、どちらかというとネギに近いです。香りは非常に強く食べると次の日まで口の中に残ります。味は、独自な辛味の中に旨味があります。一度味わうと病みつきになる、そんな魅力を持った沖縄の野菜です。

島らっきょうの食べ方は、本土のラッキョウのように甘酢で長時間漬けたりしません。

そのままかじっても美味しいんですが、なんと言っても一夜漬け。泡盛の肴としては最高です。

泡盛独特の香りと辛味がベストマッチで、コリコリ、シャキシャキという食感がなんともいえません。

酒盗(しゅとう)というカツオの塩辛がありますが、これは泡盗(ほうとう)と名付けても良いのではないかと思うくらいです。

その他、お味噌を付けても良し、マヨネーズを付けてもよし。しかし、食べすぎると胸焼けしてしまうのでチビチビとお召し上がり下さい。

ちなみに、茎が白いのは軟白栽培(根元に土を盛ることで柔らかく白く育てる)しているからなんです。

 
 島らっきょうの簡単レシピ
 
  島らっきょう

■島らっきょうの下ごしらえ

@ 島らっきょうの髭根と緑の葉の部分を切り落とします。葉の部分はテンプラ等にオススメ。
A ボールで水洗いして泥をきれいに落とします。右の写真で約250gくらいです。
B 塩を振った温水にひたひたにかけた状態で1時間ほど置きます。
C しんなりしたら島らっきょうの表面の薄皮を丁寧に剥き、
白いツヤツヤした状態になればOKです。
 
 
 
 



■島らっきょうの塩漬け

材料4人前:島らっきょう200g、かつお節適宜

@ 下ごしらえした島らっきょうを軽く塩もみして1晩漬けます。
A お皿にもり、かつお節をふりかけて出来あがりです。

お好みでかるく醤油をかけても美味しいですよ。

 
 
 
 



■島らっきょうのキムチ漬け

材料4人前:島らっきょう200g、キムチの素、煎りゴマ適宜

@ 下ごしらえした島らっきょうを軽く塩もみして1晩漬けます。
塩は少なめが良いです。
A キムチの素を和えて、煎りゴマをふりかけて出来あがりです。

お好みでゴマ油をかるくかけても美味しいですよ。

 
 
 
 

島らっきょう

■島らっきょうのテンプラ

材料4人前:島らっきょう200g、衣(小麦粉、水、卵、塩)、揚げ油

@ 衣の材料をボールに入れて良く混ぜます。沖縄のテンプラは衣の水分を少なめにし、
厚めに付けて、塩味をつけるのが特徴です。
A 下ごしらえした島らっきょうに衣を着けて180℃に熱した。
油の中にいれ、さっと揚げます。

そのまま頂いても美味しいですが、お好みでウスターソースを付けてお召し上がり下さい。
沖縄の人はテンプラには何故かウスターソースなのです。

 
 島らっきょうのご注文
 

【ご注意:必ずお読み下さい】
※収穫量が少ない為、急遽終了する場合があります。
※生ものですので、配達日の指定はできません。
チルド発送のため、海ブドウ、島バナナとは同梱できません。
一緒にご購入した場合、送料を別途ご請求させていただきます。
※食べ過ぎると胸焼けする場合があります。
※実際お送りするものは、右の写真と多少異なる場合があります。

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